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Moving Kate

JUNE 30th - JULY 30th, 2017

PAST

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Moving Kate

JUNE 30th - JULY 30th, 2017

The Mass is open Thursday through Monday, 12:00 – 19:00

Closed Tuesday and Wednesday

Entrance: Free

この度、The Mass ではロンドンに拠点を置くSHOWstudioとの展覧会を開催いたします。

ケイト・モスは、SHOWstudioと最も深く関わりのある人物の一人です。ここでは 、SHOWstudioがスタートした2000年頃の初期作品を含む、彼女とニック・ナイト、そしてSHOWstudioとのコラボレーション作品の数々をご紹介いたします。ナイトとの現代的なプロジェクトでは、カメラの前で驚くほど様々な表情を魅せるモスの多彩な表現力も見ることができます。スクリーン同様、ランウェイでも多くの観客を魅了するモスの姿を讃え、彼女身ら選んだ自身の最も象徴的なキャットウォークの姿を、世界最高峰の30名のファッションイラストレーターたちによって表現されています。

ケイト・モス氏「私がキャットウォークを歩く際に身に付けた信じられないほど沢山の衣装を改めて振り返る機会に巡り会えたことや、それらがどのように SHOWstudio のファッションイラストレーターの目に映り、印象を与えたかを知る機会を得られることは、とても嬉しいことです。沢山の思い出が蘇り、協力してくれたすばらしいデザイナー達に対しても敬意を表すこととなるでしょう。」

ニック・ナイト氏「マックイーン、ガリアーノ、ウエストウッドを含む素晴らしいデザイナーのため、世界の優れたファッションイラストレーターの 30 人に、ケイト自身が選んだ彼女のを最も象徴するキャットウォークの姿を描いてもらう様に頼みました。その結果、ユニークで美しい展覧会が誕生しました。各アーティストは、年齢に関係なくファッションが意味するものを象徴するかの様なモデルとして、彼女からインスピレーションを得ているのです。 ファッションイラストレーションはファッションを表現する最も芸術的な媒体の一つであり、このショーを東京一、エキサイティングな新しいギャラリーのひとつである The Mass で公開することに、とても気持ちが高まっています。」

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71-84

MAY 27th - JUNE 25th, 2017

The Mass is open Thursday through Monday, 12:00 – 19:00

Closed Tuesday and Wednesday

Entrance: ¥1,000 (student: free)

 

1971-1984年。 この期間に生み出されたファッション、音楽、アートなど様々なムーヴメントは アンダーグラウンドでありながら、今も人々をインスパイアしつづけています。 このシーンを包括的に回顧するエキシビション『71-84』を2017年5月27日よりThe Massにて開催いたします。

全9巻・1468ページに及ぶアートブックを同時に発売いたします。

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Henry Leutwyler “DOCUMENT”

MARCH 24th - APRIL 15th, 2017

The Mass is open Thursday through Monday, 12:00 – 19:00

Closed Tuesday and Wednesday

Entrance: Free

 

Henry Leutwylerによる日本初の個展”DOCUMENT”では、12年間に渡り撮り続けてきたプロジェクトの中から厳選した45点の作品を公開いたします。

本展覧会にて公開する作品の中には、 マイケルジャクソンが使用していた手袋、 ジェームスディーンが1951年から2年間、映画「理由なき反抗」(1955年)の撮影滞在中に宿泊していたホテルのルームキー バスキアが身につけていたイセッイミヤケのサングラス 、ジェームス・ガンドルフィンが実際にドラマ「ザ・ソプラノズ」で使用し、2000年に購入をした1970年製のキャデラック、アポロ14号のクルーであるアラン・シェパードが史上3度目となる月面着陸の際に使用したゴルフクラブ など、アメリカの過去100年に渡る歴史的な人物をそれぞれの象徴となる物を撮影した洗練された作品の数々を展示いたします。

展覧会に合わせ、図録「DOCUMENT」(シュタイデル出版)、オリジナルポストカードボックスの販売もいたします。

 

Henry Leutwyler:
1961年、スイス生まれ。1985年にパリへと渡り、10年後の1995年にニューヨークへ移り、ポートレートと静物写真家としてその地位を確立しました。 Leutwylerの初版となる「Neverland Lost:マイケル・ジャクソンの肖像」をSteidlより2010年に出版。2015年には「Ballet」第2版を出版しました。 これまで撮影をしてきたポートレートは、Vogue、Vanity Fair、New York Times Magazine、The New Yorker、Esquire Magazine、Timeなどの数々のページを飾り、ミシェル・オバマ、ジュリア・ロバーツ、トム・ウルフ、イギー・ポップ、リアーナ、マーティン・スコセッシなどに代表される多様な人々を撮影してきました。 彼の作品は世界のあらゆる場所で公開され、その栄誉と賞を数多く獲得しています。

http://www.henryleutwyler.com/

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12×12 ART×MUSIC

FEBRUARY 25th – MARCH 19th, 2017

 

The Mass is open Thursday through Monday, 12:00 – 19:00

Closed Tuesday and Wednesday

Entrance: ¥ 500

 

The Massでは、S.U.C.C.*と共にコンテンポラリーアーティストによって手がけられたレコードジャケットをコレクションをした企画展『12×12 ART×MUSIC – Contemporary Art meets Music on 12 inch square −』を開催いたします。

約80枚のレコードジャケットの数々にはRichard Prince , Damien Hirst , Banksyをはじめとしたアーティストが名を連ね、12 inch squareの中で展開される様々なデザインを一同にご覧いただける貴重な機会となります。
会期中には作品をまとめた図録の販売も行います。

 

* S.U.C.C.
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部客員教授を務める藤原ヒロシ氏のもとに集まったクリエイションやPRを学ぶ学生の集団。

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Fumio Tachibana ‘Plastic’

NOVEMBER 25th - DECEMBER 18th, 2016

The Mass is open Thursday through Monday, 12:00 – 19:00

Closed Tuesday and Wednesday

Entrance: Free

 

The Massでは11月25日(金)~12月18日(日)にかけ、立花文穂個展「Plastic プラスティック」を開催いたします。

文字や紙を自在に解し、集め、重ね、固め、纏め、そして再び解す、
といった制作を立花は続けています。
文字の根源に直接問いかけ、平面や立体など様々に変化する姿や
カタチ・フォルムは、その作品ひとつひとつから新たな「文字」を
発見することができます。
本展ではブロンズによる立体作品をメインに、併せて平面作品を
発表いたします。

立花文穂(たちばな ふみお)

1968年広島市生まれ。アーティスト、グラフィックデザイナー。
文字、紙、本を素材やテーマに制作を続け、国内外で発表。
2007年より『球体』をはじめ、現在6号まで刊行している。
今年、『Leaves 立花文穂作品集』(誠文堂新光社)を刊行。
編集から製本までを自身で行う作品集『KATAKOTO TACHIBANA』
(立花文穂プロ.)などを出版している。
著書に『かたちのみかた』(誠文堂新光社)。

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FLOWER HUDDLE

AUGUST 27th - SEPTEMBER 25th, 2016

The Mass is open Thursday through Monday, 12:00 – 19:00

Closed Tuesday and Wednesday

Entrance: ¥500


本展示は2015年12月に大阪にて開催された「FLOWER HUDDLE」展をさらにアップデートさせ、FRAGMENT, AMKK, S.U.C.C. とともに、様々な「花」の姿を寄り集めた展覧会を開催います。

花にまつわる洗練された作品の展示をはじめ、AMKK (東信、花樹研究所)による生花のインスタレーション作品を展示

AMKKによるフラワーショップも併設されます。また本展を記念し、T-シャツ、花器などのオリジナルグッズの販売もいたします。

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Avant-Garde Symbolism

JULY 29th – AUGUST 14th, 2016

The Mass is open Thursday through Monday, 12:00 – 19:00

Closed Tuesday and Wednesday

Entrance: Free

 

The Massの第一回目の展示では松本瑠樹ポスターコレクションより、ロシア・アヴァンギャルドを代表する作品をグラフィックに焦点を当てセレクトし、展示いたします。1920年を横断するロシア革命期に制作されたこれらのポスター作品は、「アヴァンギャルド」という軍事用語を含んだ言葉からも察する通り、当時の国家の文化政策としてのプロパガンダ(政治・思想宣伝)、映画宣伝等の政治的要素を色濃く反映した視覚芸術の作品群として存在します。本展覧会で公開する作品群はロシア構成主義と呼ばれ、極めて最小限に制限された文字やイメージ、色を一枚の画に配することにより、説明を持たずとも直接的にその意味を伝達することができる”グラフィック”の本質を表現し、伝えることができているものと言えます。決して肯定的ではない混沌とした時代の中で築き上げられた新しい文化(カルチャー)としてのロシア・アヴァンギャルドのポスター群は、アイデンティティーを残しながらより斬新で革新的な記号としてのグラフィックデザインの存在意義を今一度問う貴重な機会となることでしょう。